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レナス 古代機械の記憶 : ウィキペディア日本語版 | レナス 古代機械の記憶[れなす こだいきかいのきおく]
『レナス 古代機械の記憶』(レナス・こだいきかいのきおく)は、アスミック(現アスミック・エースエンタテインメント)が1992年11月13日に発売したスーパーファミコン用ゲームソフト。ジャンルはコンピュータRPG。1996年7月26日には続編の『レナスII 封印の使徒』が発売された。 == ストーリー == 大いなる惑星ライガを公転する天体、レナス。陸と海のふたつの半球がその表面を分け、陸半球はさらに、ナスクオトとサスクオトと呼ばれる二つの大陸に分けられている。そのナスクオトにある魔法学校に通うチェズニとデューカス。 あるとき、同級生にデューカスと肝試しをやってこいとからかわれる。場所は、魔法学校の生徒達は中に入ることを禁じられている「ガブニードスの塔」だった。そこで二人は封印されていた古代機械ダル・グレンを作動させてしまう。デューカスは先に逃げてしまい、一人で機械に立ち向かうチェズニ。だが立ち向かう術もなく、機械からは大量の光が放たれ、魔法学校や生徒など塔以外の全てのものが消滅していた。ダル・グレンを止めることができるのは作動させた人間のみ。このままでは世界が破滅すると言われ、チェズニはダル・グレンを止める方法を探し出すために旅立つ。 呪文の名前が非常に個性的。登場キャラクターも種族わけされており、他のロールプレイングゲームに比べて異色のビジュアルをしている。
抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「レナス 古代機械の記憶」の詳細全文を読む
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